文書(簿冊)詳細

文書(簿冊)情報

項目 内容
文書(簿冊)名 陸田文書
管理種別 歴史資料
所蔵者名 陸田 健
所蔵者住所 東京都
解説 氷見町の町役人で蔵宿を営んだ南上町田中屋権右衛門の日記「応響雑記」、窪村・岩上村が所有していた特権的引網漁業権に関する史料、文政1(1818)年の能登塩他国払一件に関する史料に大別される。「応響雑記」は、この筆者権右衛門の母の実家が陸田家であったため伝蔵されたと伝えられる。計66冊のうち、当館が採録したのは文政11年の上巻など16巻のみ。氷見町と引網漁業など海の歴史を語る史料。史料点数121点。
所収簿冊 陸田文書(1)~(7)
目録冊子番号